冬の乾燥ストーリー

2007.12.24 Monday

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    寒風吹きすさぶ真冬の暖かいお部屋。

    昔は、ストーブの上のやかんがシューシュー音を立てていましたよね? 今は、暖かいけれど加湿器がなければ、お部屋の湿度は50%以下。外と内のダブルの乾燥で、お肌はかさかさ、喉はひりひりというかたも多いのでは?

    冬の乾燥ストーリー朝、化粧水や美容液をたっぷり塗ったのに・・・夕方には、すっかり水分が飛んでしまって、かさかさ・・・ショックですよね・・・(涙)

    保湿!といえば、外側から塗ることばかり考えがちですが、乾燥肌対策で意外に知られていないのが、「水分補給」です。唇が乾いてきたら、体内の水分が不足しているサインと言われています。冬はなんとなく飲む回数も量も減ってしまいますが、実は内側からもたっぷり水分を補給することが保湿には欠かせません。温かい飲み物を少しずつ一日中チビチビ飲むのが良いみたいですよ!

    とはいっても、やはり気になるお肌の状態。即効に何とかしたいですよね? そこで、クロスゼロを活用した保湿のテクニックをご紹介いたしましょう。


    クロスゼロ水溶液 活用法

    クロスゼロは、飲用以外にも多方面に活用できます。まずは水溶液を作り、色々お試しください。


    クロスゼロ水溶液の作り方

    • 用途に合った容器に、10cc〜20ccのお水を入れる。

    • クロスゼロのカプセルを回してはずし、中のイーパウダーを4分の1ないし全部入れ、良く振り溶かします。


    皮膚・粘膜への直接アプローチ

    1)クロスゼロ水を作り、お肌や鼻に直接スプレーする。
    「スプレー容器」に10cc〜20ccのお水を入れ、カプセルをはずし4分の1カプセルほどのクロスゼロを溶かします。それをお肌にシュシュッと吹きかけます。お化粧の上からでもOKです。また、鼻の粘膜や喉にシュッと吹きかけます。

    2)クロスゼロ水を作り、化粧水のように使う。
    「化粧瓶」などに10cc〜20ccのお水を入れ、カプセルをはずし4分の1カプセルほどのクロスゼロを溶かします。それを化粧水のようにお肌に直接浸透させます。また、今お使いの化粧水や美容液などと手のひらで混ぜ合わせて、使います。

    3)クロスゼロ水を濃い目に作り、パックする。
    「化粧瓶」などに20cc〜30ccのお水を入れ、濃い目=半カプセル〜1カプセルほどのクロスゼロを溶かします。洗顔後、コットンにたっぷり含ませて、パックのように気になる箇所に3分程のせる使い方もお勧めです(コットンパックは3分以上するとかえって皮膚表面の水分を失い、逆効果といわれていますので、お気をつけくださいね)。

    4)クロスゼロ水を作り、鼻うがいに使う。
    クロスゼロ3分の1カプセルを10ccの水(または薄味にしたジュースなど)に溶かします。スポイトか、小プラスチックボトルなどに入れ、鼻から喉を通るように、数回に分けて、注入します(口を開け、息を吐きながら入れると良い)。吐き出さずにそのまま飲み込んでいただいて大丈夫です。

    クロスゼロ水は作成後48時間のうちになるべく使い切ってください

    5)お風呂にクロスゼロ1cp溶かしてはいる。カプセル(ゼラチン)も溶けます。肌をなでるようにして、クロスゼロ湯を馴染ませます。

    以上の5つの方法をぜひお試しいただき、ご自分に合った「クロスゼロ水溶液活用法」をぜひ発見してください。

    今年こそ乾燥を防ぎ、つるつるお肌を保ちたいものですね。