クロスゼロのカプセル変更・原材料追加による改良のお知らせ

2008.05.13 Tuesday

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    改良されたカプセル日頃よりの研究開発と製造工場におけるたび重なる実験の結果、このたびクロスゼロのカプセルを動物性(ゼラチン)から植物性に変更し、また原材料にキャッツクローを追加いたしましたのでご案内いたします。



    新カプセルについて

    ヒドロキシプロヒルメチルセルロースを基材として新しく開発されたこの植物性カプセルは、胃に負担をかけにくい上、破損しにくいという性質をもつ最高品質のカプセルです。

    特徴は以下の通りです。
    1. 植物由来の原料であること
    2. 低水分のカプセル皮膜であり医薬品等その被抱物の安定性に寄与すること
    3. 乾燥条件でも割れることがないこと
    4. 科学的に安定しており、他の薬物の影響を受けないこと
    5. 架橋結合を起こさない為不溶化を起こさないこと
    6. 各種の溶出条件で安定した溶出特性を示すこと

    原材料追加:キャッツクロー


    キャッツクローとは、南米ペルーのアマゾンジャングルに生育する希少な樹木です。枝の付け根にある棘が、丁度猫の爪のような形をしていることからこの名が付きました。樹皮には、アルカノイドを主にキノビック酸・ポリフェノール・カテキンなどが含まれております。

    このキャッツクローを、クロスゼロの原材料に追加することにより、免疫力を増進させ、従来に増して抗酸化力を高めることができ、さらに懸案でしたクロスゼロ独特の匂いも緩和できるものと思われます。

    以上の改良を施しましたクロスゼロを今後ともよろしくお願い申し上げます

    原材料名:クエン酸カリウム、炭酸カリウム、硫酸マグネシウム、ケイ藻抽出物、オレイン酸、イチョウ葉抽出物、茶抽出物、モズク抽出物、キャッツクロー抽出物、ショ糖エステル
    被包材:HPMC、着色料(酸化チタン)