酸化を防いで、血管の健康を守りましょう!

2016.05.14 Saturday

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    ≪熊本地震の被災地の皆様に心よりお見舞い申し上げ、一日も早い復旧・復興をお祈りいたします。≫

    みなさま、薫風清々しいころ いかがお過ごしですか?

    最近血管年齢を意識する方が増えてきました。血管の老化が脳卒中を招くおそれがあるからでしょうか?
    脳卒中には、血管が詰まる脳梗塞と血管が破れる脳出血、くも膜下出血があります。
    中でも脳梗塞の発症リスクは年々増える傾向にあるようで、その起因となる動脈硬化は喫煙・運動不足
    といった生活習慣や高血圧・脂質異常症・糖尿病、またメタボリック症候群などもその因子として挙げ
    られています。

    血管内では悪玉コレステロールと呼ばれるLDLコレステロールが活性酸素によって酸化すると
    アテロームと呼ばれる塊ができ、これが膨らんで血管を狭めのちに破裂、それを修復する血小板が
    血栓となり、血管を塞いでしまうのだそうです。
    それゆえ、「LDLコレステロールを増やさない」そして「酸化させない」ということが、動脈硬化を
    防ぐ鍵と言われています。

    予防に役立つ食品成分といえば、血液をサラサラにする成分オメガ3系脂肪酸(青魚のEPA・DHAなど)、
    余分なコレステロールを吸着し体外に排出する食物繊維(野菜・豆類・キノコ類・海藻類など)と
    抗酸化物質=LDLコレステロールを酸化させてしまう活性酸素を除去する成分が、代表的なものとして
    知られています。

    抗酸化物質には、ビタミンC・E・A、ポリフェノール、リコピン(緑黄色野菜・赤ワインなど)や
    活性水素(天然の水素水、水素製品)があります。水素は、その抗酸化力の確かさから近年特に注目される
    ようになった物質です。
    クロスゼロは、ミネラルに活性水素を特殊な技術で付着させ、安定的に豊富な水素を体内に運ぶことが
    できるサプリメントです。

    毎日の生活の中で、オメガ3系の脂肪酸と食物繊維と十分に摂り、さらに、LDLコレステロールを酸化
    させないように意識して、いつまでも若々しい血管でいられるよう心掛けたいものですね!

    ごきげんよう(^.^)/~~~

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