花粉症になる人、ならない人!?

2016.03.03 Thursday

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    皆様、こんにちは!いかがお過ごしですか?
    春来たる!で嬉しい方と、ああ、また花粉が飛んできた(>_<)・・・で、
    あんまり嬉しくない方がいらっしゃると思います。

    今年の花粉飛散予想では例年より多く飛ぶと言われています。
    花粉症は、季節性のアレルギー鼻炎ですが、平気な人と平気でない人の違いは何でしょうか?

    花粉症が発症してしまう体内的な要因は大きく2つあると言います。
    一つは免疫力の低下です。
    人間には体内に侵入してきた異物を撃退するシステムが備わっています。それが免疫です。
    これが正常に働いている時は良いのですが、不規則な生活、極度のストレス、過労などで
    自律神経のバランスが崩れた時、攻撃力の強い白血球を刺激し、異物に対して過剰な反応を
    示すようになり、炎症を起こします。

    もう一つの要因は活性酸素の増加です。
    活性酸素と免疫力はとても深い関係にあります。活性酸素は免疫と同様に体内に侵入してきた
    菌やウイルスを撃退します。ですから、人の体内に必要なものです。しかし、必要以上に発生
    してしまうと、やっつける必要のない健康な細胞までも攻撃し始めてしまいます。
    正常な細胞が傷つけられる(酸化)と免疫低下が起こり、炎症を引き起こしてしまうのです。
    それはつまり、活性酸素の発生を抑える、または活性酸素を消去することができれば、炎症が
    起こりにくくなるということを示しています。

    通常私たちの呼吸で体内に取り入れられた酸素のうち約2%が活性酸素に変化しています。
    これだけの発生量ならば、さほど問題ではないのですが、先に上げたストレスや過労はもとより、
    激しい運動、食品添加物、大気汚染、紫外線、電磁波、アルコールなど、私たちの現代の生活
    の中には、活性酸素を「過剰に」発生させてしまう要因が溢れるようにあるのです。
      同じ量の花粉を浴びて、花粉症になるならないの個人差があるのは、それらの要因で体内の活性
    酸素の発生量がどれくらいかということに関係があるようです。

    そこで注目されているのが、抗酸化物質(活性酸素に対抗する物質)です!
    私たちの体には、もともとSOD酵素という抗酸化酵素があるのですが、それはお肌の曲がり角と
    言われる25才くらいから急激に減ってしまいます。
    ですから、加齢とともにそれを補う抗酸化物質の取り込みが望まれてくるのです。

    いま世界中で最も熱い視線を注がれている抗酸化物質が「活性水素」です。
    活性水素は、活性酸素を無害化したのち、自らは酸化して「水」になります。
    体内で水になるだけの抗酸化物質。これを活かさない手はない!と言えるでしょう。

    花粉症対策にも、活性水素をぜひ取り入れたいものですね!

    ごきげんよう(^.^)/

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