予防・対処に必要な免疫力を獲得する。

2020.03.22 Sunday

0

     

    2020年3月11日、WHO世界保健機関は、世界各地で感染が拡大する新型コロナウイルスについて、

    新型コロナウイルスはパンデミック=世界的な大流行」になっているとの認識を示した上で、

    各国に対して対策の強化を訴えました。各国の研究機関が躍起になって対処法を探求していますが、

    未だウイルスの実態・特徴が完全には把握されておらず、それに対する特効薬や治療法も確立されておりません。

    しかしながら、時を追うごとに少しずつ解明されつつありますので、今は国の方針に従い、落ち着いて拡大防止に

    努めることが望まれています。予防法を下記の通り、まとめましたのでどうぞご覧ください。

    特にご高齢者、持病のある方がたは、重症化する可能性を否定できませんので、決して侮ることなく、

    ご家族皆様で予防措置の徹底をお願いいたします。

     

    新型コロナウイルスの特徴  (2020年2月22日現在)

    37度5分以上の熱が4日以上続き、せき、頭痛、のどの痛みなど風邪の症状がある。

    強いだるさ(ベッドから起き上がるのもつらいような)や、息苦しさがある。

    無症状の人もいる。

     

    『感染予防法』 ウイルスは水で洗い流せます!

     

    手洗い。手洗い後のアルコール消毒液も有効。下の図も参照してください。

    うがい・鼻うがい。(ウイルスが粘膜に着床しないよう水で流す。) 

    マスク着用。(感染を予防する。)

    歯磨き・舌磨き(ウイルス増殖を助長する口内の細菌を洗い流しておく。)

    十分な睡眠偏りのない栄養をとる。(抵抗力をつける。)

    免疫力を上げておく。(侵入してきたウイルスを撃退する自己防衛システムを強化する。)

    換気する(空気がよどみ感染率が高まるのを防ぐ。)

    人混みを避ける乗り物、映画館、講演会など密閉空間での飛沫、接触感染を防ぐ。)

    服をこまめに洗濯する。(付着したウイルスを洗い流す。)

     

    その他:ひとは一時間あたり20回も顔を触るという統計があります。手洗いを済ませるまでは、

    公共のものを触った手で顔をさわらないようにしましょう。

     

    手洗いする際の注意です。

     

         

     

    洗い残しのないよう石鹸を良く泡立てて、濃い青の部分も良く洗い流しましょう。

    手洗い後のアルコール消毒も有効です。

     

                   

    『感染予防、または2次感染回避のために・・・』

     

    感染予防、または周囲の方が感染した場合にも、なるべくひと同士の接触を避けるということが

    まずは大切です。感染者がご家族の場合は、マスク着用の上、接触後は手洗い・うがい・歯磨き

    などを励行します。うがいコップ、タオルなどは共用しないようにいたしましょう。

    また、抗酸化物質を摂取し、免疫力の向上を図ることがとても大切です。

     

    『ご自分が感染してしまったら・・・』

     

    ご自身の感染が発覚した場合、または発症し肺炎を引きおこした場合、医療機関の指示を遵守し、

    隔離に応じ、治療に専念しなければなりません。

     

    新型コロナウイルスについては、まだ解明されていないことが多くありますが、サイトカインストームに

    より活性酸素が大量に発生し多臓器不全が起きているケースが見られることから、活性酸素の消去

    =抗酸化が望まれると目されています。

    また、医療機関において現段階では、解熱・消炎など対症療法にて対応していることから、ここでも

    抗酸化物質の摂取によって活性酸素を消去しておくことは、免疫獲得の助けになると考えられています。

     

    「新型コロナウイルス」との向き合い方

     

    2020年3月19日現在、政府の専門家会議によりますと、日本においてはオーバーシュート=感染爆発の懸念は

    あるものの感染拡大防止もまだ可能と見られています。

    日々、信頼できる筋からの情報を取得し、現状を正しく認識することがとても大切です。

    また、「万が一自分が感染者だとしたら、どのように行動すれば良いのか。」という高い危機意識を

    皆が各々持ち、「感染が疑われる場合は受診のタイミングを良く見極め、安静を図り外出を避ける。」など、

    責任ある行動が拡大防止へ繋がります。

     

    自分を守ることが社会全体を守ることに直結しますので、まずはご自身が「罹らない」ということがなにより

    も望まれます。そのためには予防を徹底し、免疫力を高め抵抗力をつけておくことがとても大切です。

     

    皆様、どうぞお大事にお過ごしください。

     

    小川理子

     

     

    抗酸化物質「活性水素様機能素材」クロスゼロ